こんにちは、午前7時過ぎで気温が30度を超えていることに驚いた石井伸之です。
本日は、午前7時より矢川駅北口で朝の市政報告を行い、その後は石井伸之の市議会通信196号の作成、午後3時からは自民党三議連研修会、消防団の放水訓練という一日でした。
朝の市政報告の様子を、石井伸之のユーチューブチャンネルにアップしましたので、是非ともご覧下さい。
朝の市政報告では、矢川通りにおける桜の調査及び伐採についての最新情報をお伝えしました。
4月9日午前5時30分にいなげや前の桜が倒木したことを受けて、植樹から60年が経過した矢川通りにある61本の桜を調査しました。
その結果は以下の通りです。
B1判定10本
B2判定20本
C判定31本
判定の基準はというと・・・
B1判定は幹内の空洞率10%〜30%
B2判定は幹内の空洞率30%〜50%
C判定は幹内の空洞率50%以上
C判定となった31本のうち、倒木の危険性が高い12本については7月中に伐採の予定です。
長年の間、春先には満開の桜で春の訪れを迎えてくれたところですが、台風やゲリラ豪雨による猛烈な風で倒木する危険性を考えると、速やかに伐採するべきと考えています。
既に伐採した切り株を見ると、大きな空洞が出来ており、いつ倒木してもおかしくない状況だったことが分かります。
市民の皆様の安心と安全を守るためにも、街路樹の安全性向上に向けて今後とも訴えて行きます。
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