今日日曜日、いろいろやることがあって出かける予定もあるのに、昭和歌謡メドレー⇒荒井由美メドレーで、聞き入ってしってしまって、2時位に出かける予定だったのに4時過ぎてしまって、行く予定の所も直前まで行って「もう遅いし、止めよ」とかえって来たわ。
で、思ったユーミンの曲。アタシの生活の節々のバックグラウンドミュージックになって来たの。それで、マドリードの夏には何かしら?と思うんだけどないのよね。地中海の感傷?(ちな、この歌、下手なカバーばっかりで本人の(本人も歌下手だけどそれより下手なカバー)歌のビデオが全然ないのよね。なんで?)
でも、地中海の感傷、マドリードは地中海とは言い難いし、1993年にバルセロナ行った時、スパルタカスに載ってたちょっと遠めのお風呂屋さんに行くのにジリジリ照り付ける日の中坂を登ってく時に頭の中で

バルセロ〜ナバルセロ〜ナ塔の上も やわらかな霧が降ってた〜が鳴ってたのでマドリードの歌ではない。しかも乾燥してるマドリード、”霧が降ってた”ってのは無いのでここも情景に会わない。ってので違う。
ワシントンDCに住んでる時はSummer Junction好きだったのよね。中〜長距離でどっかから帰ってくる時の感傷に近い。けど、これも本人の歌で上がってないのよね〜。なんで?なんか「ユーミンのドライブの歌」で探すと「中央フリーウェイ」とか「埠頭を渡る風」でう〜んそれは違う場面での歌だからこの夏ではないわ、と思う。Summer Junction、本人の声で聴きたいけど今んとこMusic Primeメンバー以外で聴けるの、見つかってない。
ということでアタシの人生とユーミン。
1982年秋のニューヨーク。バス乗ってミッドタウンに行く時。リバーサイドドライブ(南北)から72nd(東西)でグワ〜ンと曲がって行って、地下鉄1・2・3番線の72nd St駅の所で歩いてる人を見て

ハ〜ロウィン木枯らしのバスが夕暮れの街を過ぎれば
うつむいた人々どれもが似ている顔って頭の中で蘇ってきた
1989年頃?マニラ在住時春、朝起きたらどんより曇り空で雲が垂れ込めてた。それみて朝いちの頭の中では

ベルベットイースター〜、空〜がと〜ってもひっくぅい〜天使が〜降りて来そうなほど〜と頭の中で歌ってた
1993年、人もうらやむキャリアを辞めてPhDの為に学生に戻る、という時の応援歌はSweet Dreams。

先は何も見えないと言うけど〜思うより素敵よアナァ〜タ〜
就職して暫く、同級生で学生時代は一緒に勉強してて、同級生の中で一番仲良くって、でもアタシなんかとは違って研究で活躍してる人のことを思って冬の終わり。頑張るあなたが憎らしかったの〜、置いてけぼりにされるみたいで〜
ロサンジェルスに住んでラスベガスの大学に通ってる時は勿論、朝のI-10を東に向かう時、右側にMillerのビール工場が見えて、「

右に見えるビール工場、左は何かしら〜ん」、夜I-210を西に向かってドライブすると高台から見える下の方のパサデナ辺りの街。

町の灯が やがてまたたきだす〜 二人して 流星になった みたい〜この道は まるで滑走路 夜空に続く、と埠頭に渡る風

青いとばりが 道の果てに続いてる〜街の灯りは 遠くなびく ほうき星
フロリダに住んでる頃は朝毎日近所のビーチまでお散歩、その時は勿論潮風にちぎれて、

泳ぐ〜にはまだ早いよせ来る波くるぶしまで〜
てことで、最近は何もない。マドリードで思い出されるユーミンの歌ないわねぇ。最近もう一回恋愛したいんだけど、この年になるとそういう甘酸っぱい気持ちも起きないので、再来年、サンフランシスコに引越すまで何もないかしらね?て感じ。サンフランシスコに行ったら何か出てくるかしら?「私の心の中の地図」がいいわ!

私の地図には いつでも 潤んで光る街があるのあなたと暮らした あの頃のまま みじかい通りだけど〜
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