mixiユーザー(id:67686861)

2026年06月23日23:17

58 view

プレイ!RAIDEN FIGHTERS in RAIDEN LEGACY

というわけでRAIDEN LEGACYのRAIDEN FIGHTERSをプレイ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992340424&owner_id=67686861
いや〜酷いね〜。STEAMのレビューでもそうだったけど、、。
https://steamcommunity.com/app/407600/reviews/?l=japanese&browsefilter=toprated
アーケードのRAIDEN FIGHTERSをエセ移植。
アーケードゲーム特有のクレジットによるゲームスタートやコンティニュー出来る仕様。
ぱっと思いつくだけでクソ要素は下記の通り。
1.ゲームを選択するとクレジット入ってスタートする
2.クレジットは途中で増やせない
3.アドバタイズデモが見れない
4.残機数は3に固定
5.逆縦画面がない
6.メインモニターでしか表示されない
7.縦画面はウィンドウズの設定を変更することで実装
8.難易度設定はゲームスタート時
9.難易度設定は2種のみ
10.難易度がおかしい
11.意図して追加機体を選べない(ジャッジスピア、雷電Mk2)
12.画面がぼやけている
13.音量が変わってしまう(3面)
14.ボタンが押しっぱなしになる
15.入力が遅延することがしばしばある
16.画面が止まる

1.ゲームを選択するとクレジット入ってスタートする
RAIDEN LEGACYはRAIDEN FIHTERS1,2,JETと雷電のパックなのだが
ゲームをセレクトし開始と同時に3クレジットが入りゲームが始まる。
それもスタートボタンを押した状態でいきなり機体セレクトに入る。
RAIDEN FIGHTERS REMIX COLLECTION(移行REMIX COLLECTION)もこの仕様。

2.クレジットは途中で増やせない
ゲーム開始と同時にクレジットが3入るのだが、後にも先にもクレジットは3のみ。
手動で別途入れることはできない。
これはコンティニューを2回しか出来ないことを意味する。
2P時でも3のままでコンティニューはどちらか一方しか出来ない。
今時すげぇ仕様だ。そんなにクリアさせたくないのか?
このゲームは今では古くてコレクション的趣向が強い。
昔のようにクリアしたとて売ったりはしない。
そもそもダウンロード販売だ。
満足して所有し気の向いたときにやるのが存在価値。
そんなことも分からんのかね。
この仕様もREMIX COLLECTIONと同じ。
一般的なアーケードのレトロゲームはボタンでクレジット追加だ。

3.アドバタイズデモが見れない
上記2つの仕様のせいでアドバタイズデモが見れない。
見れないというよりは実装されていないんだと思う。
未実装を誤魔化のための仕様。
アドバタイズデモが回らないと簡単化システムが稼働しないんだけどな。
この仕様もREMIX COLLECTIONと同じ。

4.残機数は3に固定
アーケードオリジナルは1~9で設定できる。
9機は多いという意見もあるのかもしれないが、これはゲームが難しすぎるから、。
ワンコインクリアでなければ真のエンディングは見れない。
そもそもワンコインクリアは達成感だ。
ある程度の腕のある人ならワンコインクリアできる余地を残して置きたかったのだ。
これを買うユーザーは基盤を家でやりたいはずなんだけどな。
そんなプレイヤーの心は分からんのだろう。
この仕様もREMIX COLLECTIONと同じ。

5.逆縦画面がない
一応、縦画面は用意されているのだが逆縦画面がない。
設定ではlandscape(横)とportrait(縦)しか用意されていない。
モニターを右に90°回転させることしか考えていないのだ。
実際、俺のモニターは左に90°しか回転出来ない。
俺はサブモニターに映すことで回避した。
多様性を考慮出来ないバカ仕様。

6.メインモニターでしか表示されない
俺のPCはデュアルモニター構成でメインが左にしか回転出来ないが
サブモニターは右に回転出来る。
右回転しか考慮していない本製品はサブモニターに映す必要がある。
しかし、STEAMのランチャーをサブモニターに持ってきても
起動後、一旦全画面表示を解いてサブモニターに持ってきて最大化しても
結局メインモニターでしか表示されない。
このためWindowモードにしてサブモニターで映すか、
サブモニターをWindowsOS上で切り替えるしかない。
こっちも多様性を考慮出来ないバカ仕様。

7.縦画面はウィンドウズの設定を変更することで実装
ゲーム中、portrait(縦)にするとゲーム終了後にWindowsも縦になってしまっている。
なんでゲームの都合でOSの設定まで変えちゃうかね。まぁいいんだけどさ。

8.難易度設定はゲームスタート時
ゲームの難易度設定はOPTIONではなくゲームスタート時。
難易度なんて頻繁に変えるもんじゃないのになんでスタート時?
設定はOPTIONにまとめろよ。UIがクソ。
この仕様もREMIX COLLECTIONと同じ。

9.難易度設定は2種のみ
ゲームの難易度はミディアムとハードのみ。
アーケードではEASY,NORMAL,HARD,VERY HARDを選べたようにした気がするんだけどな。
ミディアムとハードが果たしてどれに相当するのだか、、。
REMIX COLLECTIONはアーケードに追加してPRACTICEがある。
PRACTICEは一切敵が弾を撃ってこないというクソ仕様だけど。
後発の分、改良されているってことだろう。

10.難易度がおかしい
ミディアムでスタートさせるのだが難易度が高い気がする。
弾のスピード、発射タイミング、、、もっとも、これは自分の主観かもしれない。

11.意図して追加機体を選べない(ジャッジスピア、雷電Mk2)
ジャッジスピア、雷電Mk2という初期状態では選べない隠し機体があるのだが
アーケード版では時期が来るとメニューに並ぶ。
メニューに並んでなくてもルーレット選択の?にカーソルを置いて
右に入れたまま決定すれば雷電Mk2になり、
下に入れたまま決定すればジャッジスピアになる
隠しコマンドを入れたのだが封じられている。
ただ、?のルーレットは2つの機体を含めたルーレットなので
目押しが成功すればジャッジスピアも雷電Mk2もプレイ出来る。
実際、雷電Mk2はプレイ出来た。
画像1:ルーレットで目押しキャプチャしたもの。ジャッジスピア
画像2:ルーレットで目押しキャプチャしたもの。雷電Mk-2
画像3:雷電Mk-2でプレイしている姿。
ただルーレットは超高速で回るので意図して選ぶのは無理だろう。
完全に運任せ。

12.画面がぼやけている
出来の悪い復刻ゲームによくある。
レトロゲームは総じて解像度が低いので
解像度の高い昨今のモニターでドットを丸める処理をする。
結果として画面がぼやけて見える。NEOGEO miniや
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986117147&owner_id=67686861
Playstation classicがそうだった。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986072969&owner_id=67686861
まぁ出来の悪い仲間同士ということでRAIDEN LEGACYも同じ。

13.音量が変わってしまう(3面)
既存のレビューにあるが音量が変わってしまう。
これはバグなんだろうけどあちこちのレビューで見かけるので
100%再現するバグなんだろう。
こういうのを放置してリリースしてしまうとはね。

14.ボタンが押しっぱなしになる
これも既存のレビューにある。いわゆるバグ。
ボタンを押ししていないのに連射していることになって弾が発射し続けるのだ。
RAIDEN FIGHTERSでは点稼のために何も撃たない時がある。
これが出来ないということ。致命的。

15.入力が遅延することがしばしばある
これもバグ。なぜか入力が入りっぱなしのときがある。
レバーが右に入りっぱなしとか、バグでゲームにならないって酷いよな。
裏技とかそういうレベルじゃないんだが、、。

16.画面が止まる
これも既存のレビューにあるバグ。
メニューでカーソルを動かしていると顕著に発生する。

さて、総評。196円のゴミ。
こんなに酷いバグがあるゲームを見たのは初めてだ。
RAIDEN LEGACYの最低推奨仕様は下記の通り
------------------------------
OS *: Windows Vista, 7, 8, 10
プロセッサー: Pentium 4 2.4Ghz
メモリー: 1 GB RAM
グラフィック: Intel HD Graphics
DirectX: Version 9.0c
ストレージ: 500 MB の空き容量
------------------------------
確かに俺は一部推奨環境で動作させていない。
OSがWindows11だからだ。
とは言えレビューを見るとWindows10でもバグは発生するようなので関係ないだろう。
俺が関わったゲームがこんなだと残念だね。
でもなー定価でも980円なんだよな。
開発の予算もないんだろ、んでこの結果であると、、、。

ただ、分かったことがあった。
このゲーム発売は2015年。
切っ掛けとなったREMIX COLLECTIONは2026年。
10年以上経っているのだが、ソースプログラムを流用していると思われる。
とにかく類似点が多い。
いやUI周りの絵だけ替えてほぼそのままと言える。

さらに遡るとRAIDEN FIGHTERSは2008年にもXBOXで発売されている。
タイトルはRAIDEN FIGHTERS ACES。
Youtubeの動画を探して見ると、コイツも同じような仕様。
https://www.youtube.com/watch?v=BduqdXh_6ms
RAIDEN FIGHTERS ACESはエミュレータではなく移植であることを知っている。
製作者がブログだかツイッターとかで発言していた。
元のアーケードのプログラムはフルアセンブラで書かれている。移植性は至極悪い。
XBOXに移植した時点でC言語になっている可能性が高い。
C言語になっていれば他機種への移植もやりやすいだろう。
元がXBOXでSTEAMはWindowsだからアーキテクチャ的にも移植もしやすいだろう。
RAIDEN FIGHTERS ACESもRAIDEN LEGACYもSUCCESS社が絡んでいる。
ということはRAIDEN FIGHTERS ACESで開発されたソースプログラムを
RAIDEN LEGACYでも使いまわしたんだろう。
そして、そのソースプログラムはREMIX COLLECTIONにも使い回された可能性がある。

1.ゲームを選択するとクレジット入ってスタートする
2.クレジットは途中で増やせない
3.アドバタイズデモが見れない
4.残機数は3に固定
8.難易度設定はゲームスタート時
これらが3つのRAIDEN FIGHTERSの共通点だ。
これだけ、揃っていりゃ十分疑わしい。
それでswitch版は5,280円も取るのかぁ。
うーん、この考察が出来ただけでも196円の価値はあったかなぁ。

1 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する