■コンゴ民主共和国でエボラ出血熱の感染者900人超え 北東部にある難民キャンプでも少なくとも30人死亡 感染急拡大か
(TBS NEWS DIG - 06月20日 15:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8835570
事態は緊迫していた…
エボラ出血熱には対抗薬もワクチンも未完である。
国連WHOからの声かけはすでに半年に及ぶも沈静化への兆しすらない…
感染拡大ペースも早まっている…おそらく感染者看護が拡大ペースを早め、内戦からの難民キャンプなど、人の集まる場所での接触感染が危急させるのだろう。
わたしにはエボラ出血熱に対する関心が異様に高い…それは生まれ故郷のことがあって関心が高い…ここでは過去記事を読んでいただきたい…
医療関係者の死をも恐れずに看護しているその動機とは、目の前の患者を救いたいと言うだけではない…この治安著しく悪いコンゴに於いて死の病の蔓延がどんなことに繋がっていくのかを知り抜いているからだ。
食い止めることと、目の前の命の尊さを守りたいと言う使命感がなせる狂気にもに似た動機だろう。
コロナに直面した世界中の人々は、対処しようのない病と向き合った…今はどうだろうか…
病を治すこと以上に病を恐れて関心を膨張させたのではないか?
この病は現れではあるが、本当に関心を持たねばならないことは、いつまでも続く内戦のことだろう。戦いなければここまでエボラ出血熱を脅威とは思わないで済むだろうに…
戦場は銃を向け合う場所だけでは無い…
戦いはやめさせることができる…エボラ出血熱は不治の病である…できることを急がなければ病と向き合うことすらできない…
わたしは今できることをしている…できるだけ声をあげて関心を誘っている…わたしには病を癒すことも内戦を終息させることもできない…
だから声をあげている!
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