コロコロからドラえもんが引き揚げになった経緯を知ってガックリした。
編集者側が失態に失態を重ねた結果らしい。
ドラえもんをたっぷり読ませるために創刊されたのがコロコロであり、ドラえもんこそがコロコロの象徴なのに。
昔から当たり前に扱われてきたから、すっかり形骸化して敬意を欠く様になってしまっていたか。
近頃不祥事続きの小学館だが、自社にとって最大最高のビジネスパートナーである藤子プロを怒らせてしまったことは精神を疑う。
藤子F先生は小学館にとって最も尊ぶべき作家のはずなのに。
ドラえもんが身近でなくなったのが辛いし、今の子供たちが原作漫画に触れる機会が減ってしまったのが残念。
コロコロの盛衰は自分のコンディションに直結するので、この度のドラえもんの引き揚げの事態は心底落胆した。
朝から無気力気味である。
それだけドラえもんの存在は自分にとって大きかった証でもある。
小学館がしっかりと禊をして、ドラえもんの掲載がまた許されることを切望する。
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