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2026年06月15日00:01

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本当に応援しますし、漫才をまた見たいです。

■「また漫才がしたい、笑い声が聞きたい」悪性リンパ腫・脳炎併発で余命宣告の女性芸人、助けられた“相方の言葉”
(週刊女性PRIME - 06月14日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8827463


THE Wを見てるので、爛々さんの漫才は見てました。
関西だからその後あまり見ないのかな、と思ってたらこんなに大変な病気だったとは。しかし復帰されたことは本当に良かった。


「治療法はなく、余命宣告」したままだったら亡くなられていた可能性高いですよね。
セカンドオピニョン受けて、回復して退院して本当に良かった

後医は名医、というひとの命を軽く考えた医者の格言もありますが、
最初の医者でも、自分の力量では治療できないと正直に伝え、セカンドオピニョンに紹介状書いて検査データ渡して次の医者に渡したら、
ヤブではなく、良医だと思います。

後遺症も軽くはなく、脳炎の後遺症のてんかんは、発作が起きた時の服薬、救急搬送に気をつけなければならないですし、
高次脳機能障害も、回復度合いは違います。
globeのKEIKOさんが、また歌っている曲を聴けた時は心が動かされました。
鈴木大介さんが障害と向き合って新書を書き上げた時は、凄さと大変さを実感しました。

爛々の萌々さんの場合は、KEIKOさんとも、また違うと思いますが
次の舞台が気になります。


病と漫才コンビは、なんとも難しい。
松本ハウスや宮川大助・花子が続いてるのはレアなケースで
プラスマイナスは解散、東京ダイナマイトは漫才休止、松田大輔さんのほうが脱退になってしまった
キリングセンスの解散も心に喰らいました。
浅草キッドは本当に3年後復活するのかは気になってます。

爛々は悪性リンパ腫から復活した。
きれいごとになってしまいますが、
復活、生還をきたなごとにしても面白いわけがない、逆張りしても意味がないと思うので、
爛々の漫才が見たい、と日記を締めくくりたいと思います。

病気になると漫才コンビ解散しちゃうことが多いんですよ。

そう。漫才師って、笑わせるための会話の専門家ではあるけれど、
命や後遺症に関わる病気の専門家でも、ケアの専門家でもなくて、
相方を支えきれなくなる時がくる芸人さんがいるのも当たり前だと思います。
だから、医師がいる、だからリハビリの先生がいる、だから介護士がいる。
治療と回復とケアは、専門家の出番もあるのです。
相方の出番もあるのだけれど、なかなか出番が回ってこない。

爛々さんよく続ける決断をした、そして単独ライブまでやり切った。本当にすごい、当たり前じゃないと思います。
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