どんぶらこ、どんぶらこ、と川を流れている桃型カプセルの中には、護身用にM203・40�丱哀譽諭璽疋薀鵐船磧蕊妝機Γ毅境丕唯乾�ービンと、S&W500マグナムリボルバーが積まれていた。弾薬は40�俑愧討�6発、5・56�佝鏐鍛藤械鞍�入り弾倉12個360発、500マグナム・ソフトポイント30発。500マグナム弾は1発の重さが37・5グラムある。5・56�价藤曳�の重さが12・5グラムだから3倍だ。
非常食は飲料水5リットル、乾パン5包、缶詰5個、野菜ジュース1リットル。
他に信号銃と発煙弾、照明弾、発炎筒、ダイヤモンド硬度のカーボン同素体製サバイバルナイフ、がカプセル内にあった。真空〜水深200mの水圧に耐える防護服も着ている。
この惑星には水も酸素もあるので、とりあえず、数日は生命を維持できるだろう。
と思っていたら、カプセルが何者かに持ち上げられ、川から岸辺へ引き上げられた。500マグナムリボルバーを腰のホルスターに入れ、グレネードランチャーに40�俑愧討鯀�填し、M4カービンに30連発弾倉を装着して手に持ち、カプセルを開くと、そこには長い黒髪、身長173�兪宛紊糧�少女が全裸で立っていた。
他に人も動物も見あたらない。我輩の体重を含めて300�圓僚鼎気離�プセルを、彼女一人で持ち上げたのに違いない。すごい怪力だ。
我輩は、日本語で、彼女に挨拶した。川から引き上げてくれてありがとう。と言うと、彼女は日本語で答えた。
「おじいさん、誰?何故こんな物に入って川を流れていたの?」
続く
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