目が大きくて、おっぱいも大きい美少女を生贄に差し出せ!と異世界転移してモビルスーツで「魔王」を倒し、異世界の神となった我輩が、王侯貴族、富豪たちに要求して、見本として数人のグラビアアイドルの画像を彼等に見せると、彼等は驚き、安堵した。
16世紀後半の日本から転移して来た、帰雲城の内ヶ島氏一族郎党を始祖とする彼等にとっては、現代のグラビアアイドルは「目がタヌキのようにギョロリとして、胸が牛のように大きい」、ブス、醜女だったからだ。
王侯貴族、富豪たちの妻は、江戸の浮世絵に描かれるような美人ぞろい、その遺伝子を持つ彼等の娘や孫たちにも、ブス、醜女は居なかったからだ。
翌日には、六人の、我輩好みの美少女が、我輩に差し出された。
「あいの、と申します」
「あいの、の妹の、みひろ、と申します」
「果穂、でございます」
「果穂の妹、千華、でございます」
「みずほ、です」
「みずほ、の妹、みずき、です」満年齢で14歳から17歳の目が大きく、おっぱいも大きい美少女たちは、この世界では容貌に恵まれず、おっぱいが大きい、と言う事は栄養状態が良い、中級武士や中堅商人の娘たちで、全員、処女だった。
我輩は、その日のうちに三人の姉、翌日に三人の妹の処女を奪った。
続く
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