こんにちは、スーパーで白黒のパッケージに包まれた「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」を見ると、これまで以上に石油製品のリサイクルに取り組まなければと感じる石井伸之です。
本日は午前7時30分より第六小学校学童見守り会の活動を行い、午前10時からは第二回定例会6月議会本会議に出席し、お昼休みに東京国立白うめロータリークラブの移動例会への出席、議会終了後には石井伸之の市議会通信の配布、一般質問の原稿を作成して一日が終わりました。
行政報告の中では、以下の点に触れていました。
一人3,000円のギフトカードは5月末までに7割の市民へ配達を完了しました。
富士見台4丁目自治会集会場に隣接している市有地を1億6,394万円で売却しました。
国勢調査後の国立市の人口は5月29日現在の速報値で76,587人となっています。
マイナンバーカードによるコンビニ交付によって、3月から4月において前年の同時期に比べて55%増の7,779枚の証明書発行しました。
矢川通りC判定となった桜12本の内、5本を5月末までに伐採しました。
初日本会議の中で最も多くの質疑があった議案は、くにたち文化スポーツ振興財団における経営状況の報告についてです。
くにたち文化スポーツ振興財団は、FSXホール、FSXアリーナ、郷土文化館、古民家を指定管理者として運営しています。
その中で6月3日に通過した台風6号によって、FSXアリーナでは職員休憩室に雨漏りが発生すると共に、南側の職員通用口から大量の雨水が吹き込み、事務所までが水浸しになったそうです。
これからの漏水対策、雨水対策を実施することを要望しました。
また、この夏には第二体育室におけるエアコン設置工事に向けて、入札不調にならないように質疑しました。
多くの公共工事が入札不調となり、延期を余儀なくされている状況があります。
時間がずれ込むことによって、工事単価が上昇してしまい、国立市の負担増になることは避けなければなりません。
スポーツ協会に所属する方より要望されている、FSXアリーナ地下一階のエアコン設置工事がスムーズに進むことを強く訴えました。
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