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2026年06月08日19:19

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オーディオブック利用者が増えている

小説などを録音した「聴く本」の人気が上がっているそうです。
オーディオブックなら多くの人が持ち歩いているスマートフォンとヘッドフォンがあれば、電車やバスでの移動中や歩行中でも“読書”ができます。カーオーディオと接続することで、車を運転しながら聴くこともできます。

オーディオブックは大きく分けて2種類あります。
1つめはアナウンサーなどナレーションのプロが、あまり感情移入せず淡々と読み上げる「朗読」型のものです。このタイプには原則として効果音なども入りません。
もうひとつは、声優や俳優が登場人物の感情を音声化する「ラジオドラマ」型のものです。必要に応じ効果音が入れられます。
現在、オーディオブックとして配信されているのは、後者が主流のようです。前者は主として目の不自由な方向けの「音訳本」に使われるスタイルですが、一般向の方の利用もあるようです。

NHKラジオでは「新書太閤記」をはじめ、いくつかのコンテンツを放送しています。番組により朗読型のものとドラマ型のものがあります。
朗読型は聴き手の想像力を膨らませる余地があるのに対し、ドラマ型では制作者の提供した作品世界に没入できるということで、どちらか一方が優れているというものではなく、一長一短と思います。

「本が読めない」時代に広がる“聴く読書” 350万人が利用する背景
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=8818228
IT Media https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2606/08/news046.html
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