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2026年06月08日10:20

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高市首相の訪韓成功に対抗して習近平主席は訪朝w

習主席「世界の多極化を共に推進」 訪朝に合わせ北朝鮮紙に寄稿
斎藤寿美子
2026.06.08 09:35

【ソウル聯合ニュース】中国の習近平国家主席は8日付の朝鮮労働党機関紙・労働新聞への寄稿で、北朝鮮との戦略的な意思疎通と協力を強化し、世界の多極化を共に推進する必要性を強調した。習氏はこの日、7年ぶりに北朝鮮を訪問する。

労働新聞1面に掲載された寄稿で習主席は中朝が「時代の流れに合わせて戦略的な意思疎通と協力を強化し、国連を中核とした国際体制と国際法に基づく国際秩序を共に守るべきだ」と指摘。「覇権主義と強権政治に反対し、軍国主義の復活をもくろんで地域の安全と安定を脅かす野望と策動に反対しなければならない」とし、「平等で秩序ある世界の多極化と、普遍的な恩恵と包摂的な経済のグローバル化」を共に推進する必要性を強調した。

 「世界の多極化」は米国の覇権に挑戦する中国の対外戦略の一つで、「軍国主義の復活」は日本の軍事大国化へのけん制とみられる。

 中朝の親善関係については時代や国際情勢のいかなる変化にも「常に不敗」だとし、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党総書記)との過去6度にわたる会談に言及した。

 北朝鮮と韓国との関係や非核化、朝鮮半島問題には直接的には触れなかったが、「互いに自国の実情に合った社会主義の道を支持することで、両国の政治的安全を守らなければならない」と強調した。国際社会の強い反対にもかかわらず北朝鮮が核戦力の高度化を強行し、韓国を「敵対的な国家」と位置づけたことを支持する姿勢を示したものとみられる。

 来月11日に中朝友好協力相互援助条約の締結から65年を迎えるのを機に、両国の軍事協力を強化する可能性も示した。「条約締結65年を機に党と政府、軍の意思疎通と交流、往来を強化し、中朝関係発展に強力な動力を注入する」とした。

 習主席はこの日から2日間の日程で北朝鮮を国賓として訪問する。習氏の訪朝は2019年6月以来7年ぶりとなる。
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260608000600882
>「世界の多極化」は米国の覇権に挑戦する中国の対外戦略の一つで、「軍国主義の復活」は日本の軍事大国化へのけん制とみられる。

米国との会談も成功せず、斜陽中のロシアとも経済的成果出ず。
ここで外交の点数を稼ぐには訪朝しかない訳だw

国賓級待遇でもてなし 高市首相訪韓―大統領府
2026年05月18日11時40分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026051700195
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