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2026年05月17日05:19

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映画「スマッシング・マシーン」(ネタバレ注意)

イオンシネマ板橋でベニー・サフディ監督、ドウェイン・ジョンソン主演の人間ドラマ「スマッシング・マシーン」を字幕版で鑑賞してきました。



1997年に総合格闘技デビューしたマーク・ケアーは無敗のままUFCを連覇。新たな刺激を求めて日本のPRIDEを戦場にします。
しかしケアーは鎮痛剤の多用により心身にダメージが蓄積していて、恋人ドーンとの関係も悪化して戦績に影響。対照的に親友のマーク・コールマンはPRIDEでも確固たる地位を築きます。
はたして霊長類ヒト科最強の男とまで呼ばれたケアーは終わってしまったのか…



ぶっちゃけマーク・ケアーは超大物とはいえ、PRIDEに参戦したときにはピークは過ぎた状態。一度だけ生で試合を観ていますが、消化不良なTKO負けだったので決して印象は………むしろコールマンのほうが良かったんだよなあ^^;
タトゥーを隠してまでなりきったロック様は凄いですが、後半にスキンヘッドになるとまんまやんけと。個人的にはいかにもなアメリカ女性を演じたエミリー・ブラントは過去にもロック様と競演しているので組み合わせ的に安心。
舞台がPRIDE中心なので日本人キャストも多いですが、布袋さんと光浦さん以外は………セコンドの位置的にエンセンだったのは誰やねんでしたし、大沢たかおさんは無駄遣いだのと。他のPRIDE戦士たちは総じて微妙、桜庭選手なんて名前出ただけだし………コールマンはカッコよかったです。あとルッテンも渋くて良きかな。



正直PRIDEに思い入れ皆無なので肩透かしされたような………ロック様はモアナが楽しみです
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