mixiユーザー(id:4072169)

2026年05月15日13:00

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間違いだらけではないとは思うが難しくしすぎ

ものすごく細かく「できない上司像」を並べてますが、
離職する原因を細かく考えてたらキリがありませんね。
ひとえに
「業務と報酬のバランスが取れていないから」
というのがほとんどの場合での離職理由ですよ。
上司がゴミだろうが業務がキツかろうが、
年収で1000万以上もらってれば一般職の人は残るんですよ。
職場環境にガマンする理由ができるのだから。
「給与条件以上に個人の去就を左右する決定打になっている」
なんて嘘を平気で記事に書かない方がいい。

これは個人の感覚とかの話ではなく、
実際に過去のアメリカでの調査で結果が出てる。
当時の平均年収が約3万5000ドル前後の時代(2005年前後)に、
満足度の調査を行ったのだが、満足度は
年収約6万5000ドルくらいまでは年収に比例する。
しかし、そこから上の年収層は年収以外の部分で満足度を得るようになる。
ドルだとわかりにくいかもしれないけど、
円で説明するなら
世間一般の年収が400万前後なら自身の年収が750万くらいまでは
とにかく金=満足度になる人が大多数って事。
それ以上のクラスには明確なキャリアマップや
事業を通じての社会貢献の名誉などを明示しないといけないって事です。

何が言いたいかっていうと、
「ゴミ上司」っていう存在があるのは否定しませんけど
たかが一人の中間管理職にできる事など多くないのに
なんでそんなに期待すんの?って事です。
気に入らない上司なら追い越してしまえばいい。
むしろ「ゴミ上司」がいるのなら新人が見るべきポイントは
企業の評価基準です。ゴミ=無能であるなら、
「こんな無能でも役職もらえるのはどうやったんだろう?」
上司をゴミと思えるほどの実力があるなら追い越すのは簡単なはずです。
ただし、企業がそれを評価しない場合がある。(コネないと出世できないとか)
これはむしろ企業の人事の問題であって、ゴミ上司の問題は副産物。
企業の問題だと変える事はかなり難しい=退職になるんですよ。

要するに、「結局は企業の社風とかの問題だよね」って部分を
負担の多い中間管理職を悪役にする事で本質を捉えてないよねって話。
究極を言ってしまえば、ゴミ上司に問題があるとしても
その人事を実行したのは企業なんですから。
ただ、ここから先は体験談なんですが
「新人や一般職の人が感じているほど世の中はゴミ上司ばかりではない」
という現実。(一定数存在する事は否定できませんが・・・)
例えば、部下への言葉遣いに問題がある上司であっても、
それらを補って評価されるべき実績があったりする。
何故そうなってるのかは不明ですが、
社会人は上司も部下も「減点方式」が何故か主流です。ホントなんでだろ・・・。
この記事の筆者もマネジメントって言葉を使ってるんですから、
ドラッカーは読んでるのだろうけど、
「強みを見つけてそこで勝負しなさい」っていうドラッカーの理論は
完全に吹っ飛ばしてる。強みを見つけるには
「相手の良い部分を常に探す」ってのが必要でしょ?。
上司のダメな部分はピックアップするのに、良い部分はまるで記事に書いてない。
欠点や弱点なんて上司も部下も経営者も必ずあるんですよ、人間の個性なんだから。
組織ってのはそういった欠点が目立たないように人が集まってできたものなのに、
なんで欠点をピックアップして中間管理職にダメ出しするのが主流なんですかね?。
この記事書いてる人みたいな思考の人が多いもんだから
「出世したくない若者」みたいなのが増えてるんじゃね?。







「あ、この人に何言っても無駄だ……」 部下が辞めていくリーダーが「よく口にする言葉」はこれだ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=8786438
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