■人類最古の虫歯治療痕か=石器で穴、5.9万年前のネアンデルタール人―ロシア遺跡
(時事通信社 - 05月14日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8786087
この記事でわかることは、59000年前にも砂糖などの虫歯菌の餌になる食品があり、ネアンデルタール人は、おそらくそれを食べていただろうということ 、従ってネアンデルタール人の中にも虫歯はあったこと。それ故に、ネアンデルタール人の中に、歯医者的な人物がいたということだ。
当時は麻酔もなかっただろうから、治療中の痛みは想像を絶するものだっただろう。
大昔は、盲腸炎みたいな病気でも人は簡単に死んだと思われる。その当時ならば、虫歯だって人が死なないとは限らない。
人類の歴史というのは、自分たちに起きた様々な困難な事態を克服する過程だったのではないかということをふと思った。
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