我々は、2025年の12月30日に、地球の静止衛星軌道上にスペースリープして来て以来、64機の円盤型反重力機を高度200�辧�秒速8�劼廼傍案纂�回させていた。
高度200�劼�らは半径1550�勸幣紊�見渡せるので、64機の円盤型反重力機からは、5億1千万平方�劼涼狼紊良縮未里曚箸鵑匹�、ほぼ常時、監視できるのである。
静止衛星軌道上の巡宙艦と極軌道周回している64機の14・5m円盤はレーダーに映らない素材で光学迷彩を施しているので、まだ存在を察知されていないが、高度5万フィートまで降下させた円盤の1機が、熱感知センサーと気流の乱れによって、その存在が察知されてしまった。
巡宙艦は、3月31日に、直径116mの球形宙雷艇1隻と、直径58mの円盤型反重力機6機、29m円盤48機、14・5m円盤78機、を残して地球を去ってしまったので、大気圏内の飛行は差し控える事にした。
しかし、一番小さな14・5m円盤で、厚さ675�僂旅歸瓦汎韻原�度のカーボン同素体製で1千キロワットレーザー砲と1億ボルト1万アンペア電子ビーム砲
を2門ずつ装備。
一番大きな58m円盤は厚さ270�僂旅歸瓦龍�度で、3万2千キロワットレーザー砲と32億ボルト32万アンペア電子ビーム砲を4門ずつ装備。
116m球形宙雷艇は厚さ540�僂旅歸瓦龍�度、25万6千キロワットレーザー砲と256億ボルト256万アンペア電子ビーム砲8門ずつを装備、電気出力8388万キロワットの発電用・反水素水素反応炉を内蔵している。
攻撃されたら反撃する。
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