こんにちは いつも blog訪問ありがとうございます。
今日は岐阜長良川の鵜飼い開きです。

私は 県民であ
りながら 未だに鵜飼を

見学した事がありません。
鵜飼は 鵜という鳥を飼いならして川魚をとる 日本
の伝統的な漁法のことです。鵜匠と呼ばれる人が か
がり

火を焚いた

舟の上から鵜を操り 主に

アユなどを
とらせます。人と鵜が一緒になって漁を行う独特のス
タイルが大きな特徴です。

夜の川にかがり

火が揺れ
その光に驚いた

魚が動き出したところを 鵜が潜って
飲み込みます。鵜匠は首に結んだ紐の具合を調整して
鵜が飲み込んだ魚を舟の上で吐き出させます。この一
連の動きが非常にダイナミックで 幻想的な光景とし
て観光資源にもなっています。それに鵜は 川鵜だと
獲ってきたアユを丸のみしてしまい 吐き出さず食べ
てしまうそうです。なので

海に生息してる鵜を捕獲
して 鵜匠さんが調教したりします。

私も 一人で
川などへ行くと 鵜が一人鵜飼をしてます

小魚を
捕獲して食べてしまうんでしょう。最近では 野生の
鵜や白鷺などが

魚を根こそぎ食べてしまうため川に
魚が激減してます。
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