高市陣営が総裁選中に進次郎氏、林氏を“大バッシング”した疑惑…「中傷動画問題」の告発者はサナエトークン騒動のキーマンだった
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1a8a09468e28c388383428ed365ec82b65d9d02?page=1
>留意しなければならない点もある。今回の文春報道において、告発者とされている人物の素性だ
>告発者は、サナエトークンの仕掛け人とされる松井健氏
中傷動画云々の予告を見たときには「とうとう文春が高市を追い詰めたか」と思ったのだけれども、ソースが松井ではなかなか微妙だなと。
公設秘書からのラインにハッキリと中傷を指示する文言があればいいけれど、単に「動画を発信してください」だと、秘書側としては普通のPR動画を発注したつもりだったのに、松井側が勝手に中傷動画を発信していた というストーリーもありえてしまう。
追い詰められなくても「ますます謎は深まった」できればそれでいい…ということなのかもしれないが、そうなのだとすると文春もずいぶんとアレになったものだなと思わずにはいられない。まぁ「権力は必ず腐敗する」わけで、文春だって社会権力の一つであるマスコミの一端である以上、それは逃れられないだろう。
もちろん高市やその周辺だって いつかは腐敗する(あるいは「している」)はずで、そこは注意深く見ていかないといけないだろう。アカンとなった際に他に選択肢があるかどうかは分からないが。
ログインしてコメントを確認・投稿する