昨日、例の心身の不調について診察を受けてきました。
過敏性腸症候群、不眠、過眠、気分の落ち込みなどを考えると
多くの精神科医は薬の増量で診察を終える場合が多々あります。
しかし、担当医師の対応は
ストレスの元は何なのか?
ストレス=対人関係の悪さ
対人関係は修復可能なのか
などを質問されました。
私の答えとしては修復不可能の答えから
では職業を変えるのが最適ではないのか、と答えを導いてくれました。
なんだか、心理カウンセラーのような診察です、
答えを医師から伝えるのではなく、
患者自身の考えから引き出すという対応は、カウンセリングの基本です。
精神科医の真骨頂を見ました、
良い、担当医に巡り会えたと思います。
そのせいか、それまで気分の落ち込みで苦しかったですが
幾分、精神的に楽になった気がします。
問題解決に向けて、前進あるのみです。
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