第3次石油ショックが現実のものになりつつある今(政府が危機宣言を出さないのは、経済停滞や国民がパニック状態になって流通混乱をきたすことを恐れているからだろう)、日用品の不足の声が早くも聞こえ始めた。
石油が入ってこない、入る量が少なくなるのなら石油由来の製品は作れなくなるし、ありとあらゆるモノに値段が跳ね返ってくる。
モノがなくなるような状況になることはないにしても、空前のインフレになることは間違いなかろう。
すでに値上げに備えた日用品の買い増しの動きが出始めている。私も大きく値上がりしそうなモノを多めに買っておいて、少しでもインフレを回避できるように行動したいのである。
トイレットペーパー、テイッシュペーパー、それとペットボトル飲料については、値上げに備えて普段の倍以上のストックを自宅に置くつもりだ。
次の休みの日(あさって)にでもロジャースや「やまや」を回ろうかと考えている。
私のような考えをする人が増えればまたぞろトイレットペーパー騒ぎ再び(三たび?)に鳴りかねないけど、インフレを前にした生活防衛に走る人は増えてくるんじゃないかな。
ログインしてコメントを確認・投稿する