労働に関する価値観
自分の仕事
ある特定の人たちの役にはたっては
いて、感謝もされている しかしだ
自分の生活や身体を犠牲にしてまで
やらなくていい仕事だと思っている
一生懸命働くことは尊いとは思うが
生活や家族を犠牲にしては駄目だよと
後輩たちには言っている
一生懸命やる人は
要領を教えて合理化しても
気づくとまた、目一杯仕事を
引き受けてしまう
『余分な仕事はしない』ができない
まわりもそれを賞賛する風潮
人情としてはそうなるが
本人は不幸だと思う
最近でこそ
余計な事はなるべく断っているが
かく言う私もそういう病気だ
現在、治療中
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