■武器輸出「歯止め」焦点=国会関与不明、紛争助長懸念
(時事通信社 - 03月07日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8697760
イランがアメリカとイスラエルから攻撃を受けた理由の一つとしてイランが、ロシアに武器輸出したからだということが指摘されている。
つまり、武器輸出するということは、日本の武器の輸出先の国に敵対する国があるとした場合、その敵対する国は日本を敵国とみなすということだ。
大川原工機事件ではないが、兵器利用可能技術利用の工業製品でさえ神経質にも輸出規制をかけていたのに、世界中で戦争が起きている最中に武器輸出とは、戦争を煽っているとみなされかねない。
武器輸出の流れは現政権の方針に親和性を有する。これが危ない流れを加速しかねない。
高市さんのように自分は安全な場所にいて、一見頼もしげに聞こえる「勇ましい発言」をする人には注意した方がよいと思う。
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