ここのところいろいろあって、なかなか日記を起こす気になれなかったが、気になることがあるのでキーボードをとった。
米国、イスラエルのイラン侵攻によって、1973-74年の石油ショックの再来が現実味を帯びてきた。
まあ、湾岸戦争の時も、米同時テロ後の米イラク戦争の時も、「石油ショック」は起きなかった。だから今回も、と思いたいけど、今回ばかりはそうも思えないのだ。
今のうちにガソリン入れておこうとか、今のうちにトイレットペーパーやティッシュペーパーを多めに買っておかなければという行動に出ている人も出始めている。私も同様の行動に走った。
インフレ、モノ不足、コンビニの深夜営業禁止、テレビの深夜放送中止、石油・ガス・電気使用制限令といった施策が採られるような事態になってしまうのだろうか。
そうならないことを願いたいが......。
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