
ネタバレ感想。
東嶽大帝は十二使徒を含め自分に逆らう悪魔に賞金を懸け、
賞金稼ぎの気球魔人とピラドクロが動く。
・・・気球魔人が反撃するチビコウモリ達に毒ガスをぶつけようとしてピラドクロもチビコウモリ達を襲おうとしたことで毒ガスにやられるのマヌケだな。十分な連携など取れない。
気球魔人の内部からメフィスト2世が攻撃するのはリスキーだがかっこいい。
ラルバが幽霊船に乗って襲い掛かるも最後はラルバが悪魔くんに入り込んで悪魔くんを信じさせることに成功。
・・・悪魔くんの誠実さあってこそだな。
宇宙悪魔タコスが貧太、情報屋、キリヒト達を零球に閉じ込めて幽霊と同じ状態に。
幽子が零球同士のぶつかる光を見つけて貧太達のピンチを知り、幽子の故郷から紫水晶を持って来て貧太達を救う。
・・・幽子は十二使徒の中でもトップレベルに有能だな。
ソロモンの笛で語りかけタコスを説得。
紫水晶を使えば宇宙へ行くことができるとタコスを別の星へ。
情報屋、キリヒト達も悪魔くんの秘密を知り、もし喋ったら動物に変えるとメフィスト2世に脅されるのはギャグっぽくもあり悪魔っぽくもあるな。
世界征服を狙うロソン会長の刺客として世界不思議博覧会でゴモリーが暗躍。
・・・ロソンはルキフェルの後の中ボスって感じだけどルキフェルほど記憶には残ってなかったな。
ゴモリーによって人はカエルビトに変えられ、悪魔くんと共に戦う十二使徒も次々と蛙に変えられてしまう。
何とか鳥乙女がピンクハリケーンがゴモリーの泡を押し返してゴモリー自身をただのガマガエルに戻すことで皆元通りに。
・・・サシペレレも竜巻で跳ね返そうとしたんだろうけど竜巻完成前にやられそれを鳥乙女がフォローするという二段構えの作戦だったんだろうな。
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