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2026年02月28日19:07

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「やっぱりもういいわ」

昨日の日記に書いた兎(https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991692407&owner_id=25773567)、エアフライヤーで焼いて食べてみた。180℃で12分、ピーッて鳴ってから裏返して更に4分。ちょうどいい焼け具合。ネットのレシピだともう数分長く焼くのもあったけど、アタシのエアフライヤーは上下どちらにも熱源があるので、ネットのレシピで(エアフライヤーの多くは熱源が上だけ)焼くと、焦げ過ぎになったことがあるのでこれくらいがちょうどいい、って感じになった(写真左)

で、結論として、やっぱり、「やっぱりもういいわ」だったわ。肉は美味しいのよ。鶏もも肉ほど脂濃くなく鶏胸肉ほど脂無しでもなくジューシー。液体塩麴と(本物の)味醂でマリネしてあった袋から出して、オリーブオイル漬けのみじん切りのニンニクを手で全体にまぶして、味付けも「素材の味を生かします」って感じで。

で も!骨多すぎ(写真中)!殆どが手で持ってかぶりつくようにしなきゃいけない感じでさ。最初に箸でつまんで食べてたけど、最後の骨周りは手で掴んでしゃぶる、となるし、脚での鶏より食べるところ少ない!結局、なんだかな〜、もっとめんどくさくなく食べたいなぁと思った。蟹や魚のアラを食べるほどは面倒ではないけど、「効率」の面から行くとタイパ悪い感じ(タイパという言葉、生まれて初めて使った!)。鳥肉界隈では鴨、甲殻類界隈では蟹脚の位置づけにホワイトミート界隈では兎が来る、って感じ?

これだったらさ、チキン胸肉、1ポンド当たり$2.99以下という適正価格(*註)で買って同じようにグリルして食べた方が満足度も高いし、タンパク質もたくさん採れると思ったわ。日本で兎肉が流行らないのはやっぱりこのメンドクサさなんじゃ?鴨は一般的に食べる鳥類の中では脂がのってて美味しい、蟹は脚だけじゃなくってカニ味噌とか他の要素もあるけど、兎はそのままだものねぇ。

(*註) ワシントンDCの2024年まで位はチキン胸肉(ファミリーパックサイズ)、LidlやAldiの安売りスーパーだと「定価」でポンド辺り$2.99位だけど、数週間に一回セールで$1.99に下がる時があったのよね。で、ここ数年観察してるにポンド$1.99が絶対的な底値でそれより下になってるのを見たことない。2025年に入ってセールでも$2.19とかの値段になってきて、たまぁ〜にある$1.99の時にまとめ買いしてジップロックに小分けして冷凍するのがデフォだった「賢い主婦」のアタシ。でも、スペインって1. セールアイテムが少ない・特に肉類、2. セールになっても割引率が小さい、なので絶対にポンド€2(€4.5/�繊砲砲覆襪海箸呂覆ぁ�なので感覚としては「鶏胸肉はアメリカの安売りじゃないスーパーでの定価で買う」という感じ。なので、生活全般、家賃は抑えられてるのに生活費全般はアメリカいた時と変わらないかそれよりちょっと高い、って感じなのよね。

ホワイトミート界隈では鶏胸肉≻豚ヒレ≻鶏モモ肉≻豚ロース≻豚ハム≻兎≻鶏手羽≻豚スペアリブ≻豚バラという位置づけで、これに値段も加わると、一生豚ロース以上の肉しか食べたくてもいいわ、ってなる。

ちな、最後の写真は頭が入ってた!の証拠写真。これ、お皿が直径13�僂離魁璽辧璽�ップのソーサー位の大きさなので、頭はホントにちっちゃいのよね。兎ってこんなもの?

ということで、これからは、最近おろそかになってた断食日をもっとちゃんと守って、タンパク質補給は1. 鶏肉は週一位にして、後は豆類で採っていく方がいいかしらねぇ?となってるわ。でも自炊してると、つい作りすぎちゃって食べすぎて胃袋拡張して断食日が困難になっていくのよねぇ
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