★2/21(土曜) 嫁が入院して暇になったので、ボードゲーム会(月1開催)に参加。1500円までの昼食付。ガストの出前を頼みました。

Take It Easy!
ビンゴに似ている。ランダムに引いたコマを盤に敷き詰めて、点数のついたラインを完成させるゲーム。ビギナーズラックで、写真は188点をたたき出しました。

ナショナル・エコノミー
会社を経営し、9ラウンドを通して最も多くの資産(建物、資金)を得ることが目的です。バランスが絶妙で、賃金増えるのを怖がって労働者を増やさないと、そのターンに立てた建物を売って賃金を払うという自転車操業モードに陥ります。

エスペライゼーション
プレイヤー同士が協力して架空の新しい言語を作り上げ、それを使って意思疎通を図りながら独自の文明を発展させる、ユニークな協力型ワードゲームです。最初説明を聞いたときは「何が面白いか」判らなかったが、やってみるとはやりコミュニケーションが楽しい。参加者は4人。まず18個の新しい言語の単語を作り、付箋紙に発音(新言語)/意味(日本語)を書いて辞書エリアに張ります。
このとき、「私」「はい」「いいえ」「わかった」の4つを必ず含めます。
参加者は、一人の「導き手」がカードを引き、そこにある単語(日本語)の発音(新言語)だけを付箋に書いて、それを既出の18単語を使って説明し(ジェスチャーも可)、他の3人がそれを当てるというものです。で、この間は原則、日本語禁止で新言語のみしか使えません。他の3人は、導き手に問いを投げかけることもできますが、もちろん新言語で行わねばなりません。この光景、よそからみるとメチャクチャ変でしょうね。
例えば「ポホムゲ」「ウラワニ」「ナッテク」「スッ」→「(対象語)」は「はやい」か「はい」か「いいえ」? こんなやりとりです。
3人が合意したら、例えば「ガガリンチョ」→「判った」と宣言して、解答を日本語で言います。
解答は5回までチャレンジできます。
成功すればアイテムがもらえ、そのアイテムによって、ボキャブラリーを増やすことができます。
導き手は持ち回りで行います。引くカードは「第1文明」(4回)「第2文明」(2回)「第3文明」とレベルアップしていきます。「第3文明」のカードでは、難しい単語の上、ジェスチャー禁止の縛りもあります。で「第3文明」のカードがクリアできれば、上がりです。
1ゲームをやってみて、最初に創出する単語が重要だと気付きます。説明や問いに使えるような単語を選択すべきです。
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