■花火・爆竹「解禁」で6年ぶりの“中国らしい春節” 街のいたるところから絶え間なく打ち上げ
(TBS NEWS DIG - 02月17日 16:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8674492
中国人のこの旧暦新年にかける熱意って凄いわよね。スペイン語のクラスでも中国人の子は今週から中国行く、というので3週間休み。ワシントンDCの友達の台湾人も必ず旧暦新年には台湾へ帰ってお父さんと一緒に過ごすし。そう言えば、UCSDにいる時、学部のコースで先生が知らずに旧正月の日程にテストを当ててて、アジア系学生何人もが「Chinese New Yearで家に帰らなきゃいけない(と言ってもカリフォルニアだけど)なのでテストの日を変更してもらえないか?」って頼んでて、あまりにも人数多いので日程変更になったこともあったわ。
どの国にいても、その国に長く住んでても、はたまたその国生まれなのに、濃く中華圏の文化を継承して「一年で一番大きな祭り」を守ってるのは凄いわ。マドリードでももう数週間、中国に合わせた「新年おめでとう」の旗が電燈柱にかけてあるし。ま、スペイン語の教科書でも本屋に行くと「中国語話者の為のスペイン語教本」なんてのまで売ってるのでヨーロッパにおける中国人の存在は侮れないものがあるわ。でも最近は宗主国アメリカに言われていろいろ制裁してたけど、トランプになってアメリカがいつ手の平返すかもわからないので、また交流深めよう、って感じ?中国人としても本国がああいう状態なので、西欧に足がかりをつかんどく、というのが大事なんでしょうね。なので中国からの移民は暫くは減ることないでしょうね
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