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2026年02月17日18:24

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“りくりゅうペア”が大逆転で金…

今回のオリンピックを見ても思うのは、結局、ミスをしない者が勝つって事。
かつての荒川静香も、2006年トリノ五輪のフリーで、他の上位選手達が、そのプレッシャーからか、次々と転倒やミスをしたのに対して、荒川静香だけが、ほぼノーミスで演技を終えた。
その結果が金メダル。

今大会の“りくりゅうペア”も、ショートでミスをし5位に。
しかし、フリーではぼぼ完璧な演技をして、世界歴代最高得点を叩き出し、大逆転の金メダル。

他の競技も皆んなそう。
ミスをしない者が勝つ。

そして、“勝利の女神に愛された男”として、今だに語られるのは、2002年ソルトレイクシティ五輪のスティーブン・ブラッドバリー(オーストラリア)選手。
兎に角、予選から、前を行く選手達が次々と転倒、失格となり、気が付きゃ決勝のスタートラインに。
で、ラスト一周で、前を行く選手達が転倒したが、ついて行けずに離されていた為、巻き添えを食う事もなく、見事に一位でフィニッシュ。
五輪公式サイトでも「“たなぼた”の金」と紹介されるほどで、“オーストラリアでは「たなぼたで勝つ」などを意味するスラング「do a Bradbury(ブラッドバリーする)」が誕生する事態となった。”
いやいや、“運も実力の内”ですよ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e5c9cbac52852186e30bf15d559e727c33f5cf9
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