金融資産(預貯金、株式、保険など)を4,000万円以上保有している世帯の割合は、日本全体(二人以上世帯)において約13.9%です。
調査結果や年齢によって幅がありますが、概ね7〜9世帯に1世帯が4,000万円以上の金融資産を持っている計算になります。
詳細なポイントは以下の通りです。
世帯の割合: 総務省の調査(二人以上世帯)によると、金融資産4,000万円超の世帯は全体の約13.9%です。
年代別の特徴: 60代・70代のシニア層では、この割合はさらに高く、調査によっては3,000万円以上を保有する世帯が20%を超えるケースもあります。
金融生活のゆとり: 金融資産4,000万円以上は、一般的に「準富裕層(5,000万円以上)」に準ずる水準であり、老後の生活に一定の余裕(ゆとり)を持って暮らせる層として位置づけられます。
※この数値は世帯ベースのデータであり、単身世帯や世帯の負債(住宅ローンなど)を差し引いた「純金融資産」で見ると、割合はこれより低くなる可能性があります。
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