■元従業員「口止めされた」=谷本容疑者、違法性認識か―退職代行モームリ
(時事通信社 - 02月03日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8656985
弁護士法72条によると、弁護士でない者が、報酬を得る目的で法律事務を周旋することは禁止されている。弁護士でない者は、法律事務ができないこととされているから、法律事務である訴訟沙汰になるような厄介な案件は、弁護士に頼んでいたんだろう。捕まったのは、弁護士に法律事務を頼んだことそれ自体ではなく、弁護士に法律事務を頼んだ際に顧客から、斡旋料みたいなものを請求したからだと思われる。
退職代行という仕事は、色々な事情で今やっている仕事をなかなか辞められない労働者に代わって、退職手続きを行うわけだから、かなり厄介な仕事であるし、辞められる会社にしてみれば、目の上のたんこぶ的な嫌な相手であろうと思われる。だから、退職代行者や退職代行会社自体もトラブルに巻き込まれたりすることは多いのではないか。
また、ちょっとした油断で足元をすくわれたりする可能性が高いだろうと思う。今回社長が捕まったのもそんなところではないかと思う。
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