パンダを可愛いと思えるのは、テレビ越しや檻のずっと向こうで「小さく」見えるからだと思う。
実際のサイズは2メーター近くあるし、そんなのが側にいたら普通に怖いわ。
デパートのぬいぐるみコーナーで売っていた、原寸大のリアルパンダのぬいぐるみ見て痛感した。
多分誰も欲しがらんわアレ。
『可愛い』の条件は、デザインだけでなく「小さい」ことだと思う。
ウサギやハムスターだって、柴犬の成犬くらいのサイズ以上になったら『怖い』になってくるもん。
結局『可愛い』とは、サイズ的に自分の手玉に取れるからこそ抱ける感情だと思う。
カエルですら、アマガエルはよくマスコットに用いられるが、ウシガエルは金貸しのボスやカジノの胴元みたいな役にしか引用されないし。
『可愛い』の条件が「小さい」ことであるのは明白である。
それでも両生類と爬虫類はその対象なだけマシと言えるな。
爬虫類だと、手の平サイズの亀やカメレオンはペットとして割とポピュラーだから。
サイズに関わらず嫌悪の対象なのが「虫」。
小さかろうが大きかろうが、サイズ相応に『キモい』だけ

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