こんにちは、総選挙の公示日を明後日に控えている石井伸之です。
本日は午後6時より松本洋平決起大会へ石井伸之後援会長をはじめとする役員の皆様と共に参加しました。
会場は小平駅南口徒歩1分の距離にある「ルネ小平」です。
大ホールという事から、1200人収容可能なホールとなっています。
果たしてどれだけの方々にお越しいただけるのか非常に気になるところです。
その心配は杞憂に終わり、大ホールの1階席は殆ど満員という大盛況となっていました。
日曜日の夜にも関わらず、こうやって松本洋平文部科学大臣の決起大会にお越しいただき本当に有り難く思います。
決起大会の直前には両国国技館で大相撲千秋楽が行われ、総理大臣杯を松本洋平文部科学大臣が授与することとなり、大急ぎで会場に駆け付けたそうです。
本日の決起大会には自民党政調会長の小林鷹之衆議院議員、生稲晃子参議院議員、鈴木大地参議院議員が駆け付けました。
さて、松本洋平文部科学大臣からは、手段と目的についての話がありました。
国会議員となることが目的ではなく、国会議員という立場を手段として、国政の発展に向けて努力することを目的としなければなりません。
国会議員としてバッジを付けることをゴールとしている方々には、バッジを付けた後のスタートラインが見えないのではないでしょうか?
この点は国会議員も地方議員も同じです。
議員という立場を手段として用いる中で、国立市政発展に寄与したいと考えています。
また、家庭の経済状況に関わらず、教育支援を受けられるようにすることが重要との話がありました。
塾代や習い事によって家計に大きな負担があることは、多くの方が理解しているかと思います。
まさにこういった教育に関する格差是正を実現しなければ、結局は家庭の経済状況によって、将来への未来への選択肢が狭められることに繋がります。
文部科学大臣として、こういった教育格差位の是正に向けて今後とも粘り強く取り組みたいと、力強く訴えていました。
27日より始まる総選挙において、小平市、国分寺市、国立市の皆さんには、松本洋平文部科学大臣への支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いします。
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