1/16(金)グランドシネマサンシャイン池袋へ行ってきました。
前回行って、謎の揺れにやられたから、違う映画館で見たかったけれど、次の週韓国旅行が控えていて、行ける日程は限られていたし、会社帰りに行ける時間が池袋しかなかった
まぁ、シアター10だったせいか、前回のような常時揺れてる感じではなかっただけマシでした。でも、全く揺れがなかったわけではないんですよね
これだけが、韓国で生で見た事がない作品でした。
確か、数年前にも日本で上映された事があったんですよね。その時は、確かイベントもあったような…でも、1日だけで予定があわず、諦めた記憶があります。
グウィンプレン役のパク・グァンヒョンは、『ウエスト・サイド・ストーリー』でトニー、『アラジン』でアラジンと、ジュンスと一緒に同じ役を演じてるし、『エクスカリバー』でランスロット役で、ジュンスと共演もしてるんですよね。この二人の時は、剣のシーンは、それは見ごたえがあったと言われてましtね。残念ながら、一度も見る事は叶わず

今回、『笑う男』で剣を使ったシーンを見た時、「あ〜見てみたかった」と、しみじみ思いましたね。身のこなしが軽くて、剣さばきが凄かった
さて、デアの役は、『アラジン』でジャスミンや『エクスカリバー』でギネヴィアを演じてたミン・ギョンアさん。ジャスミンの時は、さぞかし体を絞っただろうし、今回の「笑う男」は2018年だから、お顔も少しふっくらしてました。でも、声は、デアらしい澄んで、可憐だ歌声
ウルシュス役のヤン・ジュンモさんは、もう声量が凄くて、映画館のスピーカーがビリビリしてる感じでした。ボリューム調節できるなら、下げて欲しいくらい
そして、大好きなシン・ヨンスクさんのジョシアナ公爵ですが、日本版に比べると、気のせいか、出番が少なく感じだのよね。思っていた以上に、誘惑するシーンが多めに思えた。日本版で感じた悲哀みたいなものは、あまり感じなかったけど、演出のせいかな?
韓国版を見ると、「あれ?日本版って、ここ、どうだっけ?」と思う事が色々あり、舞台装置とか、場面によっては短くしてたのか?と思う気がしないでもなかった。
ラストシーンで、入水した後のシーンを映していたかなぁ〜
とにかく、パク・ガンヒョンの怒りに満ちた時の歌声が、響き渡っていたのが印象的。
それにしても、やっぱり救いがなさすぎて、見終わった後、重苦しい気持ちになる
詳しくは、公式HPをどうぞ。
https://kmusicalonscreen.com/warauotoko/
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