こんにちは、一般の消火器で消すことのできる火の勢いは、子どもの背丈よりも小さい時と聞きましたので、多くの方に伝えたいと考えている石井伸之です。
本日は午前8時に国立市消防団第一分団小屋に集合し、第六小学校防災学習のサポートを行い、午後6時からは自民党国立総支部役員会、午後7時からは国立市商工会青年部OB会の新年会に出席し、夜には明日のルネ小平における松本洋平国政報告会の準備を行って一日が終わりました。
第六小学校の防災学習では、小学校1年生に対して消火器を使った初期消火訓練の支援を始め、他の学年や保護者の方々に対する消火器消火体験をいただきました。
初期消火に向けて最も大切なことは、火災現場を発見した際に「火事だー」と叫ぶことです。
また、本当の粉消火器を噴霧する実演を行うと、30秒と経たずに消火器の噴霧が終わってしまうことに驚くばかりです。
消防団員として実際の出火報へ出動すると、殆どが消防署隊の方々による初期消火で消し止められています。
そう考えると、如何に初期消火が重要であるか分かります。
是非とも普段からの火災予防に向けて、皆様のご協力をお願い致します。
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