プリンスについて勘違いしていたことがある
プリンスの生前最後の日本国内盤CDアルバムは「Hit n Run Phase One」↓画像左だと思っていた(「Welcome 2 America」は死後発売)。
Phase Oneの直後にリリースされた「Hit n Run Phase Two」↑画像右の存在は知っていたが国内盤CDの発売は無かったと思っていたら先日BOOK・OFFで見つけたので即購入。
プリンスは1990年代後半から所属レコード会社とうまく行かず、インディーズからのリリースもあったため日本でのリリースがされていないCDが幾つかある。タワレコなど大手の輸入ショップでも入手困難。だから勘違いから入手をあきらめていたCDをゲットでき嬉しかった。
20年くらい前まで名古屋にも個人輸入レコードショップが何店舗かあり、多数のブートレッグ(正規ではない海賊盤)も売っていた。そういう店で日本未発売のCDを入手できたが、おそらくそういう店が失くなったのは、海外では合法のブートレッグ盤も日本では違法だからか?
プリンスは沢山のブートレッグ盤がありそれがレアで良かったのだが。
そんなプリンスは沢山のミュージシャンに曲提供していたが、日本人ミュージシャンにもしていた。それが 小比類巻かほるさん。
アルバム『TIME THE MOTION』収録の「BLISS」
https://youtu.be/pNWIyEl1a0s?si=rNuZEZUoNlzADfAq
プリンスのコーラスもありプリンスらしい楽曲。
ベストアルバム『White Kohhy Best '89〜'95』収録の「MIND BELLS」
https://youtu.be/nPbnMeYHu9E?si=ahGNG6LwP0ojIJGw
「The Most Beautiful Boy In The World」
https://youtu.be/LiPB4rZ6FUg?si=Gp4yqcNufirny80h
こちらはプリンス自身もリリースしたため(Boy→GIrlにして)re-mixしてアルバム収録となってる。
以上の3曲もプリンスは提供している。小比類巻かほるさんのプリンス愛が届いた結果だろうね。
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