問題が起こってからの対処では、後を絶たないだろう。根本的に、外国人は日本人が組み込まれた社会インフラの一部に構成できないのだ。
■政府 永住許可や国籍取得の厳格化など外国人政策の基本方針を決定 マンション価格対策は引き続き検討
(TBS NEWS DIG - 01月23日 09:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8642479
話はかなりややこしいのに、日本人は誰も意識していない。
と言うところが分かりにくい。ルールという単純な決まりではなのだ。
分かりやすい例だと、JRの正確な運行は、JRだけでは実現しない。
それを利用する「人」が、JRの運行に深く関わっている。
しかも、乗り継ぎのバスやタクシーなども含めて、正確な運行を
可能にする社会インフラが形成されているのだ。
一応、ルールはあるのだが、日本人にとっては「当たり前」なので
気にしていないだろう。この意識の差が、運行に影響する。
トイレの場合では、水道水、トイレットペーパー、下水道などを
総動員してインフラが出来ている。外国の水ではシャワートイレは
故障してしまうし、日本の下水道処理はトイレットペーパーに対応。
この紙も、肌に優しく、破れにくいのに水には溶けやすいという
全インフラがあるからこその品質なのだ。
外国だと使った紙を流せないケースもある。
日本の品質は、日本人独自の意識から社会が成り立っているので、
「自分は日本人だ」という意識がないと、社会インフラが壊れてしまうのだ。
最低でも、日本語の「恋の予感」や「美味しい空気」が理解できないと
言葉の先にある全体環境の表現が伝わらないのではないだろうか。
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