mixiユーザー(id:644479)

2026年01月20日12:43

62 view

韓国・国民年金も格差激しい^^;

韓国・国民年金「月318万ウォン」受給者も…10人中6人は「月60万未満」
2026年1月17日 11:00

【01月17日 KOREA WAVE】韓国で国民年金の最高月額受給額は318万ウォンを超える一方で、年金受給者の10人中6人は月60万ウォンにも満たないことが分かった。個人の最低生活費の半分にも達しない水準の年金で生活している高齢者が少なくなく、生活費を補うために再び職場へ戻るケースが増えている。

国民年金公団が7日発表した「2025年9月基準 国民年金統計」によれば、同年9月時点の老齢年金受給者626万9322人のうち、月60万ウォン未満を受給している人は404万3954人で全体の64.5%に達した。これは全体の平均受給額(68万1644ウォン)にも及ばない水準だ。

受給額別に見ると、20万ウォン未満が53万5579人、20万〜40万ウォン未満が219万3626人、40万〜60万ウォン未満が131万4749人だった。

年金保険料を10〜19年納付した受給者の平均年金額は44万1931ウォンに過ぎず、20年以上納付した受給者の平均受給額(112万2220ウォン)の半分にも満たない。生活費の負担などにより年金を前倒しで受給する早期受給者の平均受給額も73万3599ウォンにとどまった。

国民年金研究院が50歳以上の家族を対象に調査した結果によると、個人基準での最低生活費は月139万2000ウォン、適正生活費は197万6000ウォンであった。しかし、実際に月130万ウォンを超えて年金を受給している人は全体の9.1%にあたる57万4139人に過ぎなかった。

老後の所得に対する不安が高まる中で、早期受給者数は101万620人で、前年比8.8%(8万2227人)増加した。年金研究院の調査でも、年金受給開始年齢前に早期受給を選ぶと回答した割合は17.5%に達し、そのうち25.6%は「老後生活の困難」を理由に挙げた。

年金を受けながらも生活費をまかなえない現実の中で、高齢層の経済活動も増加している。国家データ庁の「経済活動人口調査 高齢層補足調査」マイクロデータによれば、2025年5月時点で年金を受けている55〜79歳の高齢者のうち、52.3%が働いていると答えた。

現在働いている年金受給者のうち93%は「今後も働きたい」と希望しており、その理由として最も多かったのは「生活費の足しになるから」(54.4%)だった。

中央大学社会学科のイ・ビョンフン名誉教授は「韓国社会に存在する不平等構造が年金制度にもそのまま現れている。高額受給者は、公的機関や大企業など安定的な職に就いていた可能性が高い」と述べた。
https://www.afpbb.com/articles/-/3618341
>10人中6人は「月60万未満」

日本円で6万4千円程度しか貰えない人が6割もいるんだね。
日本は7万円程度の受給者が7割程度。
どこの国も年金破綻してて大変だね^^;

国民年金受給額は7割が5〜7万円未満 老後も働く社会に向けた自己防衛策とは?
(2022/6/17更新)
https://toushi.homes.co.jp/column/lifeplan/asset_formation/beginner399/
1 3

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年01月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031