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2026年01月14日22:15

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琴櫻負け!、安青錦負け!、そして大の里負け!、で、上位陣に全勝無し。

■《大相撲》「想像の100倍派手」『キャプテン翼』化粧まわしに熱視線、過去には『北斗の拳』『ジョジョ』も
(週刊女性PRIME - 01月14日 11:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8631236
大相撲一月場所四日目、大関琴櫻、新大関の安青錦、そして横綱大の里がそれぞれ一山本の寄り切り、王鵬の浴びせ倒し、義ノ富士の上手投げに屈し、唯一宇良を上手捻りに退けた横綱豊昇龍以外の上位3力士に土がつき、昨日義ノ富士の寄り切りに不覚の豊昇龍と並び、四日目にして上位陣から全勝がいなくなりました。
さて、昨日宇良を取り直しの末に押し倒しで制して辛くも三連勝の横綱大の里ですが、今日の対戦相手は先場所不覚、かつ昨日豊昇龍から寄り切りで金星の西前頭筆頭義ノ富士。立ち合い、当たり勝って押し込みはしたものの、出て行くところを義ノ富士の左上手投げに転がされ、勝負あり。大の里は昨年の十一月場所の初顔合わせから義ノ富士に連敗、2場所続けての金星配給となり、さらには2日連続での金星ゲット(令和2年の一月場所三日目、四日目の妙義龍(現:振分親方)以来)を許す一番となりました。大の里は大関昇進以降の8場所の中、四日目については2勝6敗の“鬼門”となり、取組後の支度部屋では「鬼門ではあったので、もう1回、しっかり集中してやっていきます」とコメントしたとか。勝った義ノ富士の懸賞金は現行規定では最多となる61本だそうで、幕内後半戦を担当した審判長の九重親方(元大関千代大海)によると、「義ノ富士は取組前から堂々としていて、食いそうな雰囲気があった。立ち合いは先に手をついて待っていて、大の里がそれに合わせる感じで軽くなっていた。相撲が強い。腰も強い。引きつけも、筋力も強い。高く評価しています。大の里は、義ノ富士を脅威に感じているのでは。詰めが甘かった。」とのことで、所要時間は4秒0。テレビ桟敷で見ていると、立ち合いから大の里には“勝つためのオーラ”とやらが無かった感じがありました。
その他。ここまで復調の土俵で三連勝の大関琴櫻は、東前頭筆頭の一山本に対して得意の右四つに組み止めながら、左上手を取られて防戦一方となり、棒立ちにされてあっさり寄り切りに屈し、勝負あり。この一番について、八角理事長(第61代横綱北勝海)は「何やってんだという話ですよ。自分から攻めないといけない。まわしを切るとか、半身になるとかしないと。何を考えているんだという話ですよ。棒立ちで何もしていない。あれでは全然ダメ。見ている人もガッカリだろう。厳しい言い方になるかもしれないが、あれでは上を目指せないですよ。残念だ」と、かなり厳しい見解を。また、新大関の安青錦はここまで三連敗の小結王鵬相手に左差しの立ち合いも、王鵬に右で抱えられて浴びせ倒しに屈して大関初黒星。四日目を終え、全勝は小結若元春を寄り切りで制した関脇霧島、東前頭六枚目平戸海を押し出しに仕留めた東前頭七枚目欧勝馬、そして西前頭十三枚目友風を叩き込みで降した西前頭十二枚目のベテラン阿炎の3人となりました。
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