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2026年01月08日19:34

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1月8日 本日は塞の神どんど焼き及び消防出初式の準備をしていました

 こんにちは、塞の神どんど焼き事務局長として準備に忙殺されている石井伸之です。



 本日は、1月11日に谷保第三公園で行う消防出初式に向けた準備、1月12日に同じく谷保第三公園で行う塞の神どんど焼きに向けた準備をしていました。



 国立市消防団第一分団の会計担当役員として、消防出初式に向けて必要な材料の購入を行います。



 また、1月12日の塞の神どんど焼きに向けて事務局長として、各種手配の確認を行いました。



 市役所まちの振興課長へ追加で資材の借用確認を行い、花台の設置に向けて実行委員の方へ依頼し、照明設備を設置いただく電気工事の方へ夜警用照明の確認、音響設備を手配いただいている方への確認、国立市商工会から借用する広報車の運用についての確認、明日の午後に実行委員長及び事務局次長との打ち合わせ資料の作成、キッチンカーで出店いただく方への確認、フードバンクくにたち理事長へ当日の防災備蓄品配布確認、点火用の松明を作成いただいている方との連絡調整を行っていると、あっという間に夕暮れ時です。



 様々な手配をしている合間には、特設電話に市民の方より塞の神どんど焼きについての質問に回答しました。



 こうやって様々な手配をしていると、現場監督時代にコンクリート打設前の慌ただしいひと時を思い出します。



 現場監督という仕事は、建物を建設する為に様々な職人や資材を手配する中で、施主さんや設計士の方と打ち合わせを重ねます。



 当たり前のことですが、消防や行政との法的な基準をクリヤして、品質の高い建物を作るというものです。



 頭の中で時間の流れも考慮した、四次元の対応を求められたことを覚えています。



 その中で最も重要なことは徹底的に「考える」ことです。



 設計士も施主さんも消防も行政も全く想定していない事態に対して知恵を働かせて、困難事案に対して立ち向かい解決することが求められます。



 議員として様々な仕事をする中で、制度の狭間に落ち込んだ方々へ支援の手を差し伸べることが出来るよう、これからも努力致します。



 話は横道にそれましたが、塞の神どんど焼き歴代事務局長を務められた方が、当日に向けて1か月は仕事が手につかないといったことが良く分かります。



 お陰様で当日の天候は良いそうですが、ただ最高気温がプラス8度で最低気温がマイナス3度とのことから、寒波襲来が気になります。



 贅沢を言ってはキリがありませんが、強い風が吹かないことを祈るばかりです。



 是非とも当日は多くの皆様にご参加いただけると嬉しく思います。
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