■維新代表、核保有発言を擁護=政府高官の「個人的見解」
(時事通信社 - 12月20日 19:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8603422
オフレコとは言っても記者は、守秘義務を負うわけではないし、相手方と秘密保持契約を締結したわけでもない。オフレコは、せいぜい対話者間の道徳的取り極めないしは発言者のお願いにすぎず相手方はこれに従う法的義務はない。
しかも、「人の口に戸は立てられない」ではないが、基本的に、対話者間では会話内容の秘密性は保持されないのが常識だ。誘拐事件などでは対話者の片方が承諾した秘密録音は、違法性はないとされているのはこれが理由だ。こういう理屈からしたら、発言を公表した記者・報道機関は、法的責任は問われない。
高官が政府方針と異なる見解を有していること自体聞き捨てならない話だから、僕からしたら、よくぞ報道してくれたと言いたい。
吉村さんが「個人的見解」と擁護しているようだが、そういう問題ではないと言いたい。
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