メガソーラー支援廃止へ 2027年度以降の新規事業対象 開発巡りトラブル頻発
2025/12/15 10:29
政府が大規模太陽光発電所(メガソーラー)の支援制度を廃止する方向で調整していることが15日分かった。市場価格に一定額を上乗せして電気を買い取る補助制度について、2027年度以降の新規事業を対象から除外する。
政府は東日本大震災後の12年に電気を固定価格で高く買い取る制度を始め、太陽光発電の拡大を後押ししてきた。導入が進んで開発コストは下がったものの、支援廃止により普及にブレーキがかかる可能性もある。
自民党は15日の関連部会でメガソーラー支援廃止を求める提言を示す。政府はこれを踏まえ、年内にも規制強化の対策パッケージをまとめる。事業者への監視厳格化や、安全性の確認強化なども盛り込む見通し。
事業用の太陽光発電設備は大半が国の補助を受けている。発電量全体に占める太陽光の割合は1割に伸びたが、北海道の釧路湿原国立公園などメガソーラー開発を巡る地域住民とのトラブルが頻発している。
https://www.sankei.com/article/20251215-OJIJHBO4QJNVZKH55VLIV2TSNE/
>政府は東日本大震災後の12年に電気を固定価格で高く買い取る制度を始め、
民主党政権の悪法にようやくメスが入った♫
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