ダウンタウンなのに家の辺りにはない大型スーパーがあるのでよく行くマドリードのTribunalの近く(家から徒歩15分位)。今日行って新しいレストラン、餃子専門店、Gyo Gyoというのを見つけたのよね。ひらがなで餃子と書いてあるし、店頭のメニューを見ても、「日本人がやってる?」と希望を持たせるラインアップ。今日は時間が時間でお腹空いてなかったので「今度行こう」のレストランに入れたのよね。その時はかき氷の看板も氷かきになってるのに気づかなかったし。
で、帰ってきてからグーグルに上がってる写真を見たら、全部不味そう・・・・

いや〜、餃子食べに一回行ってもいいけど、「一回試しに行く」つもりで行くし、期待なんて全然しないで行くと思う。餃子6個で€7〜€9、3種類オーダーして18個でお腹いっぱいになるだろうからきっとそれだけよね。誰かと行ったらもっと種類食べられるけど、アタシにはこういうところへ一緒に行く友達はいないし。
どれだけ不味そうかというと、カレーの写真をうpしておくけど(写真右)、「これだけ不味そうな食べ物の写真がネットにでてオーナーはなんとも思わないのか?」とまで思うレベルだわ。まぁ客が勝手にうpする写真なのでコントロールできないけど、それだからこそ「美味しく見える料理」を提供する気にはならないのかしらね?怖い物見たさで他の写真も見たかったら、グーグルでGyo Gyo Tribunal Madridで羂索するといっぱい写真でてくるわよ
でも、オンマラーメンにしてもそうだけど、日本の文化を利用して金儲けするんだったら、もっと細部にこだわればいいのにねぇ、と思う。アタシなんて日本人のスタンダードからしたらいい加減な方だけど、他のアジア系(?)が外国でやってるなんちゃって日本(風)レストランはアタシでも「ここまで手抜きでいいのか?」レベルなのでちょっとねぇ、と思うわ。それだからアタシは金持ちになれないんだろうけど
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