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2025年12月09日09:32

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2009年12月9日の日記  朝令朝改

中国人ブロガー・孔健のブログに登場する中国人をテレビで見たことがある。
それはレストランで、ガイドが刺身を厨房に持って行き、
焼いてもらってからガイドが再びテーブルに並べる、という場面のことだ。
その番組では中国人観光客に密着取材し、中国人の生態を映し出していた。
例えば集合時間になっても戻らない客をガイドが探し回る、といった
お決まりの行動パターンをカメラは追っていた。

中国は「朝令暮改」の国といわれているがそうではない。
朝、決められたことは1時間以内に変更する。
つまり「朝令朝改」である。
話し終わったと同時に気が変わることもある。
「しっかり頭の中で整理してから話せよ」と文句の一つも言いたくなる。
とにかく目まぐるしくコロコロ意見が変わる。
基本的に中国人は他人と反対の意見を言うように習慣付けられているから
最初に「白だ」と言っても、他人が同じように「白だな」と言えば
「いや、やっぱ、黒だな」とあっさり前言を覆してしまう。
そして他人がいい思いをするだろうと予測できたら
なんとかして邪魔をしてやろうと考えるため間違った情報を与える。
本当は「白だ」と考えても他人が利を得るだろうと判断すれば
「黒だよ」と言うのである。

だから中国人の話はどこまでが本心なのか掴み難い。
そんな話にいちいち関心を持っていたら、右往左往して身がもたないだろう。
中国人の話に付き合っていたら、頭が混乱してしまうのだ。
「魚を食べたい」と言った数分後には「牛肉のステーキを食べたい」と
まるで子供のような態度を見せる。
つまり前言を覆すことに罪悪感がないのである。

だから予定はコロコロ変わる。
中国人とデートするなら、融通を利かせる覚悟が要る。
最初に「日曜日の朝8時に会いましょう」と約束したとしても
デートの相手が都合が悪くなると、電話をかけてくる。
「土曜日の午後6時に会いましょう」
それで決まったかと思いきや再び電話がかかってくる。
「やはり日曜日の朝8時でもOKです」
デートの相手には、自分よりももっと大切な恋人がいることが分かる。

中国人が約束を守らないのは有名な話だ。
日本人が何故信用されるのか?
その理由は、中国人自身がよく知っている。

<在日中国人のブログ>融通がきかない日本のサラリーマン
https://www.recordchina.co.jp/b37785-s0-c60-d0000.html
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