リリー・フランキーがネット社会に物申す!引きこもり状態が長引くのはネット社会が原因!?
https://www.cinematoday.jp/news/N0021117#google_vignette
リリー・フランキーは若者向けの週刊誌で人生相談をしている。
読者の相談はどうしたら女にもてるか?というものが多い。
結構長く連載が続いているってことはそれなりに説得力があるのかも知れない。
しかし、彼は今でこそ有名になって成功しているが
ほんの数年前までは貧乏生活をしていた。
正直に言ってあの顔で金がなくて女にもてたとは考えられない。
もしかしたら女性経験が豊富なのかも知れないが
私にはそうは見えない。
彼が20代の頃はバブル期で金持ってない男はカスだったはずだ。
どうやって女をたらしこんでいたのか?それがよく分からないので
相談に対する回答は私にとってあまり説得力がない。
それはともかくネット世界で誹謗中傷する者は去勢されているからで
現実社会ではとても面と向かって
人に「死ね」とか「殺すぞ」とか言えない人々ではないのか?
反対に「死ね」とか「殺すぞ」とか言われて尻尾巻いて逃げる姿が想像できる。
去勢されているからこそ、
ネットを利用して「架空の自分」を創作しているとしか考えられない。
相手が見え、その相手が弱そうなら攻撃的になるのが自然だ。
対象が見えず、勝手に弱そうだと思い描いているだけでは単なる空想に過ぎない。
現実社会では弱そうな人を見つけて攻撃的になる。
自分が弱くないことを確認するためだ。
しかしネット世界では対象を目にすることができないため
空想して勝手に「自分は勝利した」と思い込むことができる。
だからネット世界では100戦100勝だ。
すべて頭の中で完結できるからだ。
だからネット世界では強いも弱いもない。
全ては思い込みなのである。
そんな世界で攻撃性を発揮したところで何の意味もない。
肉体を使わなければ意味がないのである。
勿論、実際に暴力をふるわなくて
睨みを利かせるだけでも十分攻撃性を発揮できる。
ネットで誹謗中傷している暇があったら
近所の大型犬なんかにけんかをふっかけ
もっと攻撃性を勉強した方がいいだろう。
いうまでもないが、噛まれてケガしても私には何の責任もない。
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