Rakuten TVでの購入コンテンツが来年いっぱいで視聴できなくなる、と発表されて話題になっています。レンタルや見放題はサービス継続しているのでお金出して購入していた人は怒りますわな。
AppleTV +だと購入した映画などはダウンロードされて退会した後でも再生できるので、プラットフォームで色々違うんでしょうね。
サブスクは見る聞く読む権利にお金を払っていて所有ではない、というのは散々言われてきたのでやっぱり物理メディア最強!円盤なら安心!……とか思っていたらアメリカで販売されていたワーナーの正規品Blu-rayソフトが再生きなくなるという問題が出ていてなんとも。
製造工程に問題があったと言われていますが、ディスクのレーベル面に透明な部分があると読み込み不良が起こりやすいという話も。Blu-rayソフト用の生ディスクって半透明だと今回の件で初めて知りました。
ワーナーだけでなくユニバーサルもレーベル面にタイトルなどの文字だけ印刷して残りは半透明なまま、というのをやってたりするんですよね。コストカットなんですかね?
日本ではディスクのレーベル面をデザインする時に透明部分を残すと却下されるそうです。レーザーの反射率がうんたらかんたら、ということらしいですがよく知りません。
とりあえず国産品を購入すればこれからも安心だ!と思っていたら再生機が将来も必ず手に入るという保証はないわけで。UHD Blu-ray対応となると尚更。
とりあえず安い再生機かレコーダーかゲーム機を予備で持っておいた方がいいのかな……。
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