11/29(水)グランドシネマサンシャイン池袋へ行ってきました。
今回は、都内の映画館での上演時間をちゃんと調べておいたので、帰り道に寄れる池袋にしました。平日だと、焦って向かわずに済んで、帰るのが極端に遅くならない時間帯がいいですからね。
しかし、18:40〜の時間帯は良かったのですが、上映されるシアター5 は、BESTIAなので、、ムビチケとは別に+300円を払う必要がありました。BESTIAは音響がいい?くらいの知識しかなかったけれど、体験した事ないので、ここで見る事にしました。
BESTIAの詳しい説明は、こちらをご覧ください。
https://www.cinemasunshine.co.jp/pages/bestia/?__lt__cid=570b252f-a7c8-40e6-9aa9-cc77e2b7dca5
平日の週中という事もあるのでしょうが、『エリザベート』の時とは違って、ビックリするくらい、ガラガラでした
椅子に座ると、背もたれが倒れるようになっていて、ビックリ
え〜、落ち着かなくて、嫌だなぁ〜と思いました。
そして、上映が始まる直前「え?地震

」と思うような揺れがありました。
しかし、それが、見ている間、何度もあって、落ち着かなくて、不快感しかなかったです。
以前、4DXで韓国ミュージカル「モンテ・クリスト伯」を地元の映画館で見た事がありますが、あの時、水しぶきとか風とか船の揺れとかを体験した時、二度と4DXでは見ないと思いました。
帰宅後、気になって、ネットを検索しまくったら、過去に同じように感じた方がいました。どうやら、4DXの影響で、他のスクリーンでの座席が地震みたいに揺れるらしい。もはや、建物の構造上の問題だから、きっと解決しようがないよね
でも、『エリザベート』を見た時は、感じなかったから、スクリーン11の10階なら、平気なのか?
日本で、初演、再演、韓国初演と実際に舞台を見てますが、今回観るのもギリギリまで迷いました。その時も書きましたが、そんなに好きな演目ではないんですよね〜
それでも見たのは、マリー・アントワネットをキム・ソヒャンさんがやっているから…
舞台で見た事があるのは、どちらかといえば、貴婦人というより、活発で男勝りな役が多かったので、どんな感じかを見てみたかったんです。
初演で見た、オク・ジュヒョンやキム・ソヒョンさんとも違うマリー・アントワネットでした。
前半、とても子供っぽくて、世間しらずなマリーが、後半になるにつれて成長していき、裁判の時の毅然とした表情は、豪華なドレスも宝飾品もつけず、白髪に粗末な服を着ていても、王妃の風格があったわ
ソヒャンさんのマリーを見た事も良かったけれど、フェルゼンを演じたNCTのドヨン君の歌声がとても素敵でした

調べたら、これが初ミュージカル出演だったようですが、いや〜今後他の作品にも出るでしょうね。とても、伸びやかで、心地よい歌声でした。
苦悩するフェルゼンは、見ていて気の毒になりました。道ならぬ恋ではあったけれど、あそこまで尽くすのですから、愛ですよね。
オルレアン公は、初演でも見たキム・ジョンヒョンさんでしたが、いや〜やっぱり、見た目もカッコいいので、悪役も似合うし、その爆発的な声も聴きごたえがありますよね。
初めて拝見したマルグリット・アルノー役のチョン・ユジさんは、あの役ですから、当然力強い歌声が要求されますが、実際、そうでした。調べたら、元BESTieというガールズグループに所属していたんですね。「ジキルとハイド」のルーシーや、「ベルサイユのバラ」のオスカルもやっていて、色々な役を演じてますね。劇中、ドレスを着て、マリー・アントワネットに扮した時に、華やかさを感じましたから…
いつかは、エリザベートを演じる日が来そうな気がします。
初演以来の『マリー・アントワネット』でしたが、スクリーンで見る良さは、やはり表情のアップですね。劇場だと、よほどいい席でないと、表情まではわかりませんから…
勿論双眼鏡で見れば、わかりますが、ずっと双眼鏡だと疲れるし…
公式HPは、こちら…
https://kmusicalonscreen.com/marieantoinette/
来年は、1月に「笑う男」そして、3月はいよいよ、ジュンス出演の「モーツァルト」が控えています。楽しみだなぁ

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