今夜の映画会は
渥美清さん主演の『喜劇・初詣列車』1968年(昭和43年)でした。
この映画は今から30年ほど昔にテレビ放送にて観たことがあるので
DVDなんてまだなくて、VHSビデオテープに録画した覚えがあります、
あらすじを知っていたせいか、イマイチ感動に欠けてしまいました。
と言うか、出演者の皆さんがほぼ鬼籍に入られていて、なんだかさみしかったです。
渥美清さん、西村晃さん、財津一郎さん、小松政夫さん、川崎敬三さんらが
まだ若くて力いっぱい演技をされているのを見ると
亡くした両親の生きた時代を思い出し、センチメンタルな気分でした。
また、あの中村玉緒さん。佐久間良子さんが若くて、
俳優・女優さんって昔からきれいなんだな。
私が生まれたのが昭和45年、人生を突っ走ってる間にもう55年も過ぎました、
人生って長いのかな、短いのかな?
なんて秋の夜長になんだか哀愁?ノスタルジック?な気分になる映画でした。
明日は嫁さんが退院するので迎えに行かなければいけないので
もうそろそろ寝るのです。
おやすみなさい。
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