スペイン語は日本語と母音がほぼ同じでアエイオウ。で意味は全然違うけど同じ音の単語が日本語とスペイン語の間にはいっぱいある。例えば、日本語=発音=その発音のスペイン語の綴り=意味を書くと
傘=カサ=Casa=家
漫画=マンガ=Manga=袖
孫=マゴ=Mago=魔法使い
とかとか。
で、昨日Cine Doréで見たカルロス・サウラ監督の「狩り」。この日本語のブログが解釈と言い読みやすくてためになる(
https://note.com/cute_holly10/n/n70b0f1c99428)。で、この中で3人のスペイン内戦のフランコ側で戦った同僚たちが話してる中でMancoって言葉を聞き取ったのよね。え?マンコ?音からしてスペイン語にあっても全然驚かないけど、今まで聞いたことない単語だったので早速帰ってから検索。そしたら意味が(写真参照)・・・
いやさ、場面としては、3人の元兵士が「市民戦争の時はウサギじゃなくって人間狙い撃ちして楽しかったな」と話してる時なので、これは(アタシは会話が全部わかるわけじゃないので推測すると)「片腕の男を撃った時」の話なんだと思うわ。
いや〜、普通に暮らしてたら滅多に出てこない単語だからスペイン人と日本人の会話で出てくることはないだろうけどなにかのはずみで「あそこに立ってるマンコが」って言われたら日本人は「え?立ちパン?(立ちんぼ?)」って思うわよね。
いや〜、こういうのがあると「もっとスペイン語勉強しなきゃ」って益々思うわ

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