中国から日本への旅行、約50万件キャンセルに 渡航自粛要請で
2025年11月18日 19:49
【11月18日 AFP】高市早苗首相が台湾有事を「存立危機事態になり得る」と答弁したことを受け、日中関係の緊張が高まる中、中国から日本への航空券は約50万席分がキャンセルされたとみられると、アナリストが17日、AFPに述べた。
中国は14日、日本への渡航を控えるよう国民に注意喚起したが、この警告が大きな影響を与えていると、独立系航空アナリストの李漢明氏は述べた。李氏は2023年以降、中国の主要航空会社やオンライン旅行代理店から中国人利用客のフライトデータを収集している。
李氏によると、11月15日時点で約150万人だった日本への予約は、2日後には100万人に減少し、約50万件の旅行がキャンセルされたという。「緊張がさらに高まれば、確実にキャンセルも増えるだろう」と述べた。
日本への渡航自粛の要請を受け、旅行代理店各社は対応を余儀なくされている。AFPの取材では、旅行プランから日本を削除したり問い合わせを受け付けない代理店がある一方、要請は一時的と期待し、これまで通りに営業しているところもあった。
日本を訪れる外国人観光客では、中国からの観光客が最も多く、日本の統計によると2025年の最初の9か月間で約750万人に上った。(c)AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3609478
これ一番被害受けるのは中共の旅行会社w
日本では50万件減っても、韓国や米国の伸びが大きいので、大したダメージにはなりません。
マナーの悪い連中が減るので、スッキリして観光客が増えるかも♫
【図解】訪日外国人数、2025年10月は390万人、同月過去最多を更新、紅葉と東アジアの連休が需要を牽引 −日本政府観光局(速報)
2025年11月18日
韓国が86万7200人(前年比18.4%増)、続いて中国が71万5700人(同22.8%増)、台湾が59万5900人(同24.4%増)、米国が33万5700人(同20.6%増)、香港が19万6000人(同1.4%減)(抜粋)
https://www.travelvoice.jp/20251118-158763
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