こんにちは、国立市の貴重な財産である文化財を後世に残したいと考えている石井伸之です。
本日は第六小学校学童見守り会の活動、石井伸之の市議会通信190号の仕上げ作業、午後からは市民の方と生涯学習課長と市内のとある文化財保存についての意見交換、その後は幾つかの打ち合わせ、市民相談という一日でした。
国立市には、市が指定する文化財があります。
ただ、その文化財の維持管理は所有者に委ねられている状況であり、所有者の事情によって、その後の存立が危ぶまれます。
市としての維持管理が難しいのであれば、その文化財の価値をどのように評価して、将来的に維持する手法を確立しなければなりません。
非常に難しい市民相談でしたが、希望の光が見いだせるよう、これからも様々な知恵を絞りたいと思います。
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