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2025年11月05日23:50

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「今年も、この季節がやってまいりました」、と。

『2025 新語・流行語大賞』ノミネート語30発表 国際・国内の社会情勢を色濃く反映した言葉が並ぶ【ノミネート語30 説明も掲載】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8543976
早いもので、『2025 新語・流行語大賞』ノミネート語30が発表ですか。記事曰く、2025年度(令和7年度)の傾向として、「前半は新語・流行語が少なかったと言えるが、トランプ大統領の再登場で関税関連、その後、米、物価高、異常気象、首相首班指名等で数多くの言葉が生まれた」そうで、ま、閉塞状況と言えそうな石破茂政権が昨年の衆議院選挙、今年の参議院選挙(、さらには東京都議会選挙を含めて)で当時の自公連立2党が相次いで敗れながらもなかなか退陣しない中で、「新語・流行語」が出て来る状況に無かった印象で、やっと自民党の総裁選があって「高市早苗、総裁当選」→「高市早苗首相誕生」となり、「それらの言葉は来年にもつながるものだろう(例えば、クマ被害、気象、高市首相関連等)。また、ピンポイントで盛り上がった言葉(ミャクミャク、国宝、古古古米等)に勢いがあった」という感じになった気がします。
で、そのノミネート30語が、
「エッホエッホ」
「オールドメディア」
「おてつたび」
「オンカジ」
「企業風土」
「教皇選挙」
「緊急銃猟(クマ被害)」
「国宝(観た)」
「古古古米」
「7月5日」
「戦後80年(昭和100年)」
「卒業証書19・2秒」
「チャッピー」
「チョコミントよりもあ・な・た」
「トランプ関税」
「長袖をください」
「二季」
「ぬい活」
「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」
「ビジュイイじゃん」
「ひょうろく」
「物価高」
「フリーランス保護法」
「平成女児」
「ほいたらね」
「麻辣湯」
「ミャクミャク」
「薬膳」
「ラブブ」
「リカバリーウェア」
毎年のことですが、「長袖をください」、「ラブブ」など、「こんなの知らなかった」言葉もいくつかあり、最終発表にあたり、どういう結果になるのか、注目したいと思います。
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